付き合っていた頃は、セックスでちゃんと満たされていたはずなのに。
なぜか結婚してからは、旦那とのセックスでいけなくなった。
彼氏とのときはあんなに感じられたのに、
今のパートナーには申し訳ないくらい、体が反応しない。
そんな風に、心のどこかで「罪悪感」や「不全感」を抱えていませんか?
実はこのお悩み、とても多い相談内容です。
そして、「あなたのせい」ではありません。
「セックスでは感じるのに、パートナーにだけ反応しない」これは“心と身体のズレ”

このような状態は、以下のように分類されます。
一時的な性感の反応低下
長期間同じ相手との性行為で“脳の興奮”が鈍化している状態
心理的な抑制
安心しすぎて“性的なスイッチ”が入りにくい関係性にある場合
潜在的な怒りや不満
表面的には仲良しでも、心の奥で「納得していない何か」があると、体は正直に反応しなくなります
パートナーの触れ方・誘い方の変化
時間とともに「女性として扱われなくなる」ことで、感覚が鈍ってしまうことも
「私に性の問題があるのかも…?」という誤解

ご相談に来られる多くの方がこうおっしゃいます。
「私に性欲がないんだと思います」
「旦那に申し訳ないと思うけど、体が反応しません」
「夫とは仲がいいけど、どうしても感じられないんです」
ですが、それは本当の原因ではありません。
本当の原因はこうです。
「愛し方」と「求め方」のズレ
→ 愛がある=性的に惹かれる、ではありません。
“恋愛脳”と“家庭脳”の切り替え問題
恋愛中は「非日常」でドキドキしていたものが、結婚後は「日常」で“刺激”がなくなるのです。
心の奥にある「私を女性として見てくれていない」感覚
性的な魅力として扱われないことが、「性の回路」を閉ざしてしまうことも多いです。
自分なりに工夫しているけれど…

☑️ ランジェリーを買ってみる
☑️ セックス前にムードを高めようと頑張る
☑️ 自分から誘ってみるけど空回りする
☑️ 自己処理で済ませてしまう…
どれも「悪くない努力」です。
でも、どれも“心と体の深部”には届かないことが多いのです。
特に、「本当は感じたいのに、感じられない自分」がつらくなると、“性の義務感”に変わってしまい、さらに悪循環に…。
「性的快感」は、感情・脳・神経・筋肉が連動する現象

セックスでいけるかどうかは、単に「性感帯の刺激」だけではありません。
☑️ 自律神経が“リラックス状態”になっているか
☑️ 骨盤底筋群が“安心して解放されているか”
☑️ “愛されている”という実感が、脳内でオキシトシンやドーパミンを出しているか
これらが揃って、はじめて「深い快感」が訪れます。
つまり、“好き”と“感じる”はイコールではないのです。
脳と体が無意識に「緊張」していると、それだけで性感が鈍くなります。
セッションを受けられたMさん(40代・主婦)の場合

Mさんは、ご主人と結婚して10年。
普段の関係性はとても良好で、喧嘩もほとんどなく仲良しなご夫婦でした。
しかし、セックスだけは「義務的なもの」になっており、いけないどころか、濡れることもほとんどないとのこと。
「昔は彼氏とは普通に感じられたのに、今は“頑張って反応するフリ”をしている感じです…」
「体が拒否してるみたいで、申し訳なさと罪悪感でいっぱいです」
そんなMさんに対して、当院では身体と心の緊張を解くセッション+パートナーとの再接続を促すコーチングを行いました。
結果、Mさんは3回目のセッション後にこう語ってくれました。
「夫と久しぶりに、ゆっくり抱き合って涙が出ました。まだ感じる力は私の中にあったんですね」
セラピストが行う“感覚の再起動”

当院では以下のような方法で、性感と感情の回路を丁寧に開いていきます。
☑️ 骨盤・鼠径部・胸郭まわりの筋膜リリース
☑️ 自律神経を整えるためのオイルワーク
☑️ 肋骨・仙骨まわりの呼吸誘導
☑️ 会話の中での「性的な自己否定感」の解放
☑️ 触れられることへの安心感の再学習
このように、性=テクニックではなく、“感受性”を取り戻すための施術を提供しています。
セッションを受けに来ている人の共通点・傾向

☑️ 自分を責めてしまう女性
☑️ セックスレスではないが「義務的」になっている人
☑️ パートナーに相談できず、一人で抱えている人
☑️ 感じたいのに“体が応えてくれない”と悩んでいる人
皆さん、とても真面目で優しい方ばかりです。
だからこそ、「頑張って応えようとして、苦しくなってしまう」のです。
あなたは何も悪くありません。
いけないのは、“あなたの身体”ではなく、“いける前提の関係性”が築かれていないだけです。
それに、いけないセックスを重ねていると、自分が女性としてダメなんじゃないか、と思ってしまうのは当然です。
でも、本当はあなたの中に、“感じる力”はちゃんとあります。
あなたは、本当はどうしたいですか?

彼氏とだけ感じられる身体でいたいですか?
それとも、旦那さんとの関係性そのものを“再起動”して、もう一度つながりたいですか?
感じられることは、人生の質を変えます。
あなたの中の「感じたい」という想いを、置き去りにしないでください。
「感じられないこと」は恥ではありません。
それは、あなたが無理に頑張ってきた証拠です。
今度は、感じられる体と心を、一緒に育てていきませんか?
あなたのペースで、いつでもお越しください。