松戸市で腱鞘炎に悩んでいる方のための腱鞘炎ストレッチ

松戸市で腱鞘炎に悩んでいる方へ

こんにちは、清水です。


今日は、「これで辛い腱鞘炎の痛みとおさらば!肘ストレッチ」について話していこうと思います。


今の時代は、パソコンや物を持つ動作、ペンを握る動作など、前腕を内側にする動きが多いです。


前腕とは、肘から先の腕のことになります。


本来前腕というのは、内側と外側の両方に回るようになっています。


しかし、多くの人たちは、内側の動作しか使っていません。


これはあなたが悪いわけではなく、日常生活の動作の中で、前腕を外に回す動作がないのです。


おぼんを運ぶ時やパソコンを打つ時に手の甲を使う人はいません。


ほとんどの動作が前腕を内側にしているのです。


「前腕を内側にしていると何がいけないの?」と思う方もいるかも知れません。


手を捻った状態で、長く使うと筋肉にダメージが蓄積されやすいのです。


人間の関節は、曲げる、伸ばす、捻るという動きがあります。


それぞれ一つ一つの動作には問題がありませんが、複数の動作が一緒に行われると、体に負担がかかります。


ですので、捻ったまま伸ばしたり、曲げたりしていると、肘に負担がかかりすくなるのです。


負担がかかった肘をしっかりケアをすることが大切です。


では、早速エクササイズに行ってみましょう!

松戸整体院院長清水亮彦がお伝えするこれで辛い腱鞘炎の痛みとおさらば!肘ストレッチとは?

今回ストレッチする筋肉は「腕橈骨筋」と呼ばれる場所になります。


まずは、立って、肘がまっすぐ伸びる程度の机に手の甲を載せます。


硬い人だと、すでに肘が伸びないかも知れません。


次に、肘の内側が正面を向くように反対の手で捻ります。


そうすると、腕橈骨筋の場所にストレッチがかかります。


30秒ほどやるといいでしょう。


腕橈骨筋が硬い人はかなり痛い、もしくはなかなか肘が伸びないや肘の内側が正面を向かないと思いますが、ゆっくりイタ気持ち良い目安にやってみてください!


ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー