松戸市で立っていると腰痛になってしまう方へ

松戸市で立っていると腰痛になってしまう方へ

こんにちは、清水です。


今日は、「立っていても腰痛にならない正しい重心の乗せ方」についてお伝えしていきたいと思います。


立ち仕事が多い人にとって腰痛はとてもやっかいな敵です。


ですが、立ち方を変えるだけで、腰痛を緩和させることは可能です。


腰痛になる立ち方というのは、前重心で、太ももの前に力が入りやすく、膝が過伸展して、腰で立ってしまう人です。


この立ち方ですと、関節の遊びが無い状態ですので、立っている負担がモロに腰にきてしまいます。


このような体の状態では、誰でも腰痛になってしまいます。


そうではなく、後ろ重心で、太ももに力を入れず、股関節で立つようにすると腰痛になりにくくなります。


では、そのような姿勢をとれるエクササイズをご説明していきたいと思います。

松戸整体院院長清水亮彦がお伝えする立っていても腰痛にならない正しい重心の乗せ方とは?

まずは肩幅に足を開きます。


その状態で踵をくっ付けます。


一度膝を曲げて、軽くしゃがみます。


そして元に戻ります。


つま先を視点にして、足を元の位置に戻します。


そうすると重心が骨に乗り、前重心が治ります。


この状態、感覚で立つことで、腰痛を防ぐことができます。


やり方に慣れてくれば電車の中など隙間時間に重心を強制できるようになるので、腰痛に悩んでいる方は是非やってみてください。