病気の根本的な原因は性格にあった!?

松戸市で痛みで悩んでいる方に知ってもらいたい、病気の根本的な原因は性格にあるお話

こんにちは、清水です。


今日は、「病気の根本的な原因は性格にあった!?」について話していこうと思います。


「病は気から」なんて言葉があると思います。


実は、あれは本当で、多くの病気は気持ちからきます。


「嘘くさい!」と思われるかもしれませんが、体は気持ちでコントロールされています。


例えば、集中している時は、多少の痛みを忘れてしまいます。


しかし、学校に行きたくない、会社に行きたくない時は、少しの痛みでもとても不快に感じます。


もっとわかりやすく言うと、月から金までは朝起きるのがおっくうなのに、土日は早起きしてしまうなど。


人間の体の司令塔は「脳」です。


「思考→神経→内臓→血液、リンパ→骨→筋肉、関節」のように、その人がどんな考え方をしているかで、体の反応は変わってきます。

松戸整体院院長清水亮彦がお伝えする病気と性格の関係性

例えば、楽観的な性格は、物事をポジティブにとらえる傾向にあるために、肥満になりやすく、寿命が短いデータがあります。


心配性の性格は、内臓疾患になりやすいデータが出ています。


精神状態が不安定になると、心配事を忘れるために、喫煙や暴飲暴食、アルコールでストレスを発散しやすくなります。


睡眠障害になる場合もあります。


怒りっぽい性格は、癌になりやすいと言われています。


怒りっぽい女性は、乳癌になりやすく、男性は結腸癌になりやすいと言われています。


怒りは免疫機能の働きを鈍らせるとデータが出ています。


恥ずかしがりで人見知りの性格は、心臓発作や脳卒中になりやすいと言われています。


新しい環境に置かれると、人一倍ストレスを感じやすいことなどが原因です。


明るく素直な性格は、病気になりにくく、たとえなっても回復が早いと言われています。


その理由は、病気になったとしても事実を受けとめ、回復のために素直に行動できるからです。


このように性格一つでも、かかりやすい病気があるので、生活習慣以外にも、自分磨きなどにも力を入れると病気になりにくくなります。