松戸市で痛み止めを飲んでいる方は副作用に気をつけてください!

痛み止めの飲み過ぎは副作用になる!?

こんにちは、清水です。


今日は、「痛み止めの飲み過ぎは副作用になる!?」について話していこうと思います。


痛み止めや高血圧などの薬を飲んでいる人は多いと思います。


最初に言っておきますが、クスリはリスクしかありません。


シャレではないですよ。


もちろん、中には特殊な病気の方もいると思うので、そのような方は例外だと思ってください。


ここで言っているのは、慢性痛や生活習慣病関係の疾患で薬を飲んでいる方になります。


本題の痛み止めの飲み過ぎは副作用になるということですが、薬自体が体に良くないので、副作用が出るのは当たり前です。


薬がなぜ体に良くないのか?


それは、体の機能を狂わせてしまうからです。


世間一般的なクスリのイメージは、飲めば勝手に治っていくような感じでしょうか?


ですが実際に体に起こっていることは違います。


まずは簡単に人間の痛みを取るメカニズムをご説明します。


人間の体は毎日スキャンをかけています。


体に異常がないのか?変なところはないのか?など。


そして、異常が見つかると、脳に指令が行きます。


これが痛みや症状になります。


その情報を脳が受け取り、その場所に適した材料を送ります。


そうやって異常な場所は修復されていくのです。


薬は、脳に行く指令を遮断します。


そうすることで痛みを脳に感じなくさせます。


そして、強制的に材料を体からひねり出します。


これは体本来のメカニズムの順番を無視しているのです。


こういう話を聞くと


「痛みが取れるならなんでもいいよ!」


と思う方もいるかもしれません。


では、このようなイメージをしてみてください。


テストを解く際にずっと親に頼っている子供がいるとしましょう。


そうするとこの子供は自分で問題を解く力がなくなります。


そして、いつしか親でも解けない問題が来た時に、回答できない状況が訪れます。


普段から自分で勉強していれば、テストを解くことができたかもしれません。


ここでいう、テストは症状で、子供はあなた、親はクスリ、普段の勉強は生活習慣になります。


クスリを飲み続ければ、どんどん体の機能は退化します。


痛みや症状を自分では治せなくなります。


そうなると、薬が手放せなくなります。


これはある意味、ドラッグと一緒ですね。


「お薬」も「薬」も同じ漢字です。


使い方一つで善にも悪にもなります。


善で薬を使うなら、短期的に薬を使いましょう。


長期的に服用することは悪になるので気をつけましょう。