気にしすぎは、めまいの原因になる

こんにちは清水です。

今回は、「気にしすぎは、めまいの原因になる」というテーマについてお話します。



自分の顔を鏡で見ると、気になる部分や良いと感じる部分があると思う。

悪い部分は、エステやトレーニングや整えることで、良い部分に変えていく努力をする。

そうすることで、自分の中で納得のいく顔にしていくのは、よく聞く話だと思う。



しかし、中には完璧さを追求するあまり、一つ良くなると、前まで良いと思っていた部分まで良くしたいと考えてしまう人もいる。

「あれも直したい、これも直したい、やっぱりこっちも直したい」とまるで何かに取り憑かれたように自分の悪いところ探しが始まってしまう。



これは美容に限ったことではなく、日常生活でも起こる現象だ。

何かを修正したのにまた次の何かが気になる。

そんな繰り返しをあなたも経験したことはないだろうか。



もちろん、向上心を持って取り組むことは良いことだ。

しかし、気にしなくてもよいことに変に執着し続けていると体の不調を起こす原因になる。



例えば、いつもせっかちにしている人や、他人から見たら気にならないことばかり気にしている人など。

気にすること自体は本人の自由なので、どうこういうつもりはない。

だが、そのせいで心の余裕を失って、自律神経が興奮状態になってしまうと、めまいや頭痛の原因になりやすくなる。



病は気からという言葉があるが、心に少しの余裕を持つことで、体の不調を回避できる。

気にしすぎて、余裕が無くなっている人は、少し余裕を持てる程度に気にすると良いです。



今回は、「気にしすぎは、めまいの原因になる」というテーマについてお話をさせていただきました。

本日も最後まで見て下さり、ありがとうございました。ㅤ