使っていない筋肉を呼び覚ませ!肩こり、五十肩予防のための肩のインナーマッスルエクササイズ

こんにちは、清水です。


今日は、「使っていない筋肉を呼び覚ませ!肩こり、五十肩予防のための肩のインナーマッスルエクササイズ」についてお伝えしていきたいと思います。


肩こりや五十肩に悩まされている方は非常に多いです。


肩の関節は、年を重ねるほど、動かす頻度が減っていきます。


正確には、動作の種類が少なくなってきます。


日常生活をしていると、肩を上げる動作ですら、数回あるかないかです。


肩を内側や外側に捻るなどの動作はほとんどしないと思います。


筋肉は使ってあげないと、劣化してしまうので、今日行うエクササイズをして、しっかり肩の筋肉や神経に刺激を与えてあげましょう。


それでは、やり方をご説明していきたと思います。


まずは手の平に乗る程度のボールを用意します。


ボールを手の平に乗せたら、ボールを内側に通して腕を捻っていきます。


そのままボールが落ちないように手の平を上を向きながら、頭の上で円を描きながら、元の位置に戻します。


慣れてくると簡単かもしれませんが、最初は難しいと思います。


普段使っていない筋肉を使うので、肩や腕、手の筋肉が痛くなるかもしれません。


ポイントは、肩だけを動かすのではなく、体全体を使うことです。


肩甲骨や骨盤なども意識で腕を回して上げるとやりやすいと思います。


聞き手ができたら、反対の手でもやってみてください。


一日左右10回はやって見るといいでしょう。


肩こりなどは、脳にも影響が出ます。


脳が栄養不足になると、考え方がネガティブになったり、冷静な判断ができなくなります。


そうならないように、肩のエクササイズをして、肩周りの血流を良くしましょう!