腰痛の真犯人!お腹のストレッチ

こんにちは、清水です。


今日は、「腰痛の真犯人!お腹のストレッチ」についてお伝えしていきたいと思います。


腰痛で悩まされている人は多いです。


整形外科で牽引をしたり、腰に湿布を貼ったり様々な対策をしている人がいます。


が、腰痛の予防や改善のためにお腹をケアする人はほとんどいません。


「なんで腰痛なのにお腹をケアする必要があるんですか?」という声が聞こえてきそなので、ご説明いたします。


お腹の筋肉が硬くなると、体が丸まりやすくなります。


体が丸まると人間は反射的に起き上がろうとする力が働きます。


が、お腹が硬いので、腰を反るようにして、姿勢を保とうとしてしまうのです。


その結果、腰痛になりやすくなるのです。


ですから、腰痛予防のためにもお腹を伸ばすことは必須なのです。


今回ストレッチをする場所は、「腹直筋」です。


腹直筋は、肋骨から骨盤にくっ付いている筋肉です。


ここを伸ばすことで、お腹の丸まりを解消し、腰の負担を軽減していきます。


ではやり方をご説明してきます。


まずは、肋骨の裏側に指を入れます。


腹直筋が硬くなっている人は、結構痛いと思います。


無理に肋骨に指は入れないでください。


指が入らない人は肋骨と筋肉の境目に指を当ててください。


筋肉を抑えたまま、体を左右に捻ります。


捻ることで、腹直筋を伸ばしていきます。


往復で30回程度やってください。


そうすると、お腹の辺りがスッキリして、腰が楽になっていきます。


ぜひ腰痛で悩んでいる方、腰痛を予防したい方は日々のセルフケアとしてやってみてください。