腰痛の原因は腕の使いすぎ?

こんにちは、清水です。


今日は、「腰痛の原因は腕の使いすぎ?」について話していこうと思います。


腰痛になると、腰に湿布を貼ったり、腰をなるべく動かさないようにしたり、腰自体をケアする人が多いです。


しかし、腰自体を頑張ってケアしてもなかなか治らない人がいます。


なぜなのか?


それは、腰ではなく、腰にくっ付いている筋肉をケアしていないからです。


腰痛って聞くと、腰に問題があるのかな?


と思うかもしれませんが、実際には腰に問題が無い場合がほとんどです。


腰の手術をしても良くならい、腰を使っていないはずなのに、痛みが治らないという方は、腰ではなく、他の場所に原因があるのです。


腰痛の原因の代表的なものとして、「広背筋」という筋肉があげれます。


この筋肉は、骨盤から腕についています。


普段仕事で、パソコンをうったり、文字を書いたりしていると、広背筋が縮まりやすく、腰にダメージが出ます。


直接、腰に負担がかかっているわけではないので、なんで腰痛になったのかわからないと思いますが、実は単純で、筋肉がつながっているということです。


広背筋は、腕の内転、内旋、伸転という動作をします。


腕の内転は、腕を胸に近づける動作です。


内旋は、腕を内側に捻る動作です。


どれも日常では多い動作になるので、誰にでも腰痛になるリスクはあるのです。


また膵臓の機能とも関係しています。


膵臓は、糖尿病などインスリンと関係してます。


膵臓が疲れてくると、広背筋に影響が出るので、気をついてください。


このように腰痛と言っても、腰だけが原因ではないことが多いので、ぜひ原因を見間違えることのないようしてください。


広背筋を伸ばすストレッチはyoutubeの概要欄に貼り付けおくので、そちらからご確認ください。