若白髪の原因は内臓疲労!白髪と内臓の関係

今日は、「白髪と内臓の関係」についてお伝えしていきたいと思います。


東洋医学では、頭髪のことを、「血余(けつよ)」といいます。


髪は血の余りという意味です。


ということは体内の栄養状態が豊かであれば、しっかりした美しい髪が維持できるということです。


逆を言えば、体内に異常があると髪にも影響が出ます。


また内臓は、ストレスと関係があるとも言われています。


緊張するとお腹が痛くなるという症状は聞いたことがありますよね?


それに代表して、感情の乱れ、ストレスが溜まると内臓の動きが悪くなります。


漫画などで、大変ショックなことが起きると、一夜にして、白髪になってしまう話を聞いたことがあるでしょうか?


強烈なストレスは髪にも影響するということです。


東洋医学では、白髪ができるのは老化だけではないと考えられています。


内臓が弱ることで、白髪ができると考えられています。


今日は、その場所と臓器の関係をご説明したいと思います。


Aの位置である頭部全面は、腎臓や膀胱と関係しています。


Bの位置である側面は、肺や大腸。


Cの位置である頭頂部は、心臓、小腸。


Dの位置である後頭部に近い側面は、脾臓、膵臓、胃


Eの位置である後頭部は、肝臓、胆嚢


となっています。


もし、Bの位置である側面に白髪多くなってきたら、肺や大腸にダメージで出ている可能性があるということです。


その場合は、深呼吸やタバコをやめるなど、呼吸を鍛えると良いです。


このようにして、白髪の位置を把握して、体の状態をチェックするのも面白いかもしれません。


それでは!