怒らないで自主性をつける

どうも、パパのりです。

昨日はやるのりのチーム練習でした。

八月は1ヶ月お休みになるので、夏休み前の最後の練習になります。

紅白戦をメインにしていました。

最近のやるのりの動きも良くなっていたので、期待していましたが、そこまで動きは良くありませんでした。

朝練も週5回は欠かさずしていますが、一体何が足りないのか?

それは自主性です。

言われたことができるが、言わないとできない。

これは低学年の子供に共通していると思います。

ただこの壁を越えないと、自主性は身につきませんし、特にサッカーというスポーツでは、局面局面で自己判断が求められます。

ですので、自分で判断できないと、良いプレーヤーになりませんし、自分で判断せずに人の言う通りにプレーしていては、楽しくないです。

どうやれば自主性がつくのか正しい答えはわかりませんが、8月以下のことを実践して自主性がつくかどうかをテストして見ようと思います。

①怒らないで、常に褒める。
②簡単に答えを言わない。向こうから聞いてくるまで、何も言わない。
③問いかけて、自分の考えを言ってもらう。
④質問された時は、わかりやすく答えてあげる。

これらをパパのりの宿題として、やっていきたと思います!

今日の朝練は、

✅パスコントロール
✅ミドルパス
✅スラロームドリブル
✅1VS1
✅坂道ダッシュ

でした!

ABOUTこの記事をかいた人

パパのり

元シンガポールプロサッカー選手。現整体師。自身のサッカー経験や整体師の知識を活かし、サッカーが上手くなるやり方、効率の良い身体の動かし方、怪我をしないケアの仕方などを、このブログを通してお伝えできればと思っています。