親の評価なんて気にするな!全力を出せばそれで良い!

おはようございます!

 

いきなりですが、

悩みがあります。

 

その悩みとは、

息子が私の顔色を伺いながら

サッカーをしていることです。

 

練習中にいつもこちらを

チラチラ見てきます。

 

ドリブルした後にチラッ。

シュートした後にチラッ。

ボールをとった後にチラッ。

 

「集中せんかい!」

と思ってしまいます。(笑)

 

昔はそんなことなかったのに、

最近は頻繁に

この行動がみられます。

 

私は普段から

そんなにガミガミ

言っているわけではないし、

子供から嫌われている

わけではありません。

 

どちらかと言うと、

いつもパパ、パパと

言われている方だと思います。

 

一緒にサッカーをしていても、

嫌がられている感じはしません。

 

ですが、

なぜだかこちらを

チラッと見てきます。

 

もしかしたら、

自分ではプレッシャーをかけてなくても、

無意識に子供にプレッシャーをかけていたのか?

怒らないでいたつもりが、

表情や雰囲気に出ていたのか?

など、色々考えてしまいました。

 

確かに最近は、

サッカーチームにも入り、

環境のレベルが一気上がりました。

 

下手では楽しくないと思い、

色々とアドバイスを

昔と比べるとしていました。

 
もしかしたら、

そのそうな期待が、

子供にとってプレッシャーに

なっていたのかもしれません。

 

昔は変なプレーをしても、

笑って見守っていました。

 

ですが今は、

変なプレーをすると、

心配になったり、

教えたくなってしまう

気持ちがあります。

 

そのあたりの心の変化を、

息子が感じとっていたのかもしれません。

反省しないといけません。(涙)

 

パパの言い訳としては、

少しでも楽しくサッカーを

してもらうために、

少しでもうまくなって、

相手を抜いたり、

シュートを決めたりした方が

良いだろうと思っていました。

 

しかし、息子としては、

始めた頃のプレッシャーの無い

楽しいサッカーをしたいのかもしれません。

 

今回の件は、

とても勉強になりました。

 

子供はとても敏感です。

少しの環境変化でも、感じ取ります。

 

指導する側は、

ついつい自分と同じ感覚や

大人の感覚で

子供に接してしまいます。

 

しかし、

それでは必ず歪みが出て、

その反動で子供が

普段と違う行動をします。

 

今回は運良く

その行動の違いに

気付けましたが、

もし見逃して

このまま同じようなことを

続けていたら、

サッカーを嫌いになる

可能性もあります。

 

私自身も

息子がプロになりたい

と言ったので、

その発言を

大人が言ったような感じで

受けてしまい、

いきなりハードな

スケジュールを組みすぎました。

 

今は息子には、

「全力でやってこい!

自分の全てを出しきればそれで良い!」

と伝えています。

 

そんな感じで、

本日も最後まで見て下さりありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

のりパパ

元シンガポールプロサッカー選手の経験を生かしてのサッカー指導やアドバイスや、整体師目線からの怪我をしない体のケアや体の使い方をお伝えできればと思っています。