周りのレベルが高い…基礎練習で自信回復!!

おはようございます!

 

チームも決まり、

日々練習に

励んでおります。

 

やはり、

周りの子供達の

レベルは高く、

一生懸命練習するしかありません。

 

今日の練習は、

リフティングです。

 

まだ連続で

できないので、

一回づつ行います。

 

ボールの真ん中を

蹴ることを

意識させます。

 

蹴る力も重要ですが、

「足のどの部分で、ボールのどこを蹴るのか」

が重要です。

 

足の甲で、

ボールの真ん中を

蹴る感覚を

徹底させます。

 

足は

脳から1番

離れているので、

手のように

動かすには

訓練が必要です。

 

私が現役時代に

天才といわゆる選手と

一緒に練習を

したことがありますが、

 

彼らは一度見ると、

すぐに

その技やプレーが

できるようになります。

 

それだけ、

感覚が

良いのでしょう。

 

もんちろん、

天才ではないから

プロになれない

わけではありません。

 

ですので、

練習を

繰り返せば、

一定のレベルには

到達できます。

 

しかし、

繰り返す練習が

面倒くさくなっり、

うまくできないので、

嫌になったり、

飽きたりして、

みんな辞めていきます。

 

子供の場合は、

楽しみながら

反復練習できるように、

プログラムを組んであげると

いいかもしれません。

 

同じ練習でも

少し毛色を変えたり、

親が一緒にやってあげたりなど、

楽しみながら

上手くなってもらえたら

理想ですね。

 

ドリブルの

練習は、

相変わらず

右足一本で

行っています。

 

両方やることも

大事ですが、

まずは

利き足の感覚を

研ぎ澄ましていきます。

 

利き足が

うまくなれば、

必然的に逆足も

うまくなります。

 
これは

私の経験なので、

必ずしも

あっているとは

限りませんが…。

 

ただ、

中途半端に

左足が

使えるよりかは、

 

スペシャルな

右足を

持っていた方が

自信になると思います。

 

そんな感じで、

本日も最後まで見て下さりありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

のりパパ

のり君(息子)のパパです。 シンガポールでプロサッカー選手の経験を生かして、サッカー指導や体のケアをお伝えしています。 自身の怪我をきっかけに整体師として活動もしております。