リア充アピールしている友人のSNSアカウント見て、イライラした時の対処法

こんにちは、清水です。

今回は、「リア充アピールしている友人のSNSアカウント見て、イライラした時の対処法」についてお話します。



今の時代、FacebookやInstagram、YouTubeなど誰もがSNSをしているだろう。

暇な時間があれば、SNSを見る人は多いと思う。



SNSを見ることは問題ないが、そこで負の感情を抱いては、暇つぶしでやっていることが、体にとってマイナスになってしまう。

特にSNSでは、嫉妬や妬みを感じやすい。



例えば、友人の投稿を見て、羨ましく思ったり、あざとさが鼻につくこともあるだろう。

ここで覚えて欲しいことは、『SNS=真実』ではないこと。



SNSというは、なりたい自分、見せたい自分の理想を作る場所。

いわゆるバーチャルの世界だ。



だから、SNSの姿が本当ではない。

友人のSNSを見た時に、こういうのが理想なんだと思うだけでいい。



意識高い系の投稿をする人は、意識高く見られたいという理想があり、

旅行やスイーツなどキラキラ系の投稿をする人は、キラキラした人生を送っていると見られたい。



髪型を変えて、可愛く見られたいのと全く同じことで、それがリアルなのかバーチャルなのかの違いなだけだ。

そう考えたら、何もイライラする必要はない。



イライラしない対処法としては、自分と比べるのではなく、参考にするくらいの気持ちで見るといいだろう。

意識高い系の友人の投稿を見たら、頑張っているな、こういう勉強をしているんだ、参考にしてみようと思ったり、

お洒落なカフェに行っているキラキラ系の投稿を見たら、こういうカフェがあるんだ、今度行ってみよう程度に考えればいい。



SNSは、他人から認められたい、自分を価値ある存在として認めさせたい、という承認欲求が満たせる場だ。

しかし、それは現実ではない。

SNSと現実は違うことを意識して、SNSを使うと、負の感情を抱きにくくなるので、参考してみてほしい。ㅤㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー