情に流されやすい人のための対処法

こんにちは、清水です。

今回は、「情に流されやすい人のための対処法」についてお話します。



世の中には、情に流されやすい人がいる。

実は僕も情に流されやすい。



情に流されやすいことが悪いことではないが、それを利用されたり、情に流されやすいがうえに、様々なトラブルに巻き込まれることがある。



大事なことは、情など関係なく、適切な距離感や適切な関係性を築くことだ。

そのためには、情に流されないようにすること。



そもそもなぜ情に流されるのか?

それは、接触頻度が高いからだ。



頻繁に会っていたり、頻繁に話していれば、情が湧きやすい。

恋愛関係がよい例えだろう。



ダメな人とわかっていても、ついついお世話をしたくなってしまう。

気持ちわかるが、それではお互いのためにならない。



情に流されないためには、会う頻度を減らすことだ。

これはすれば、徐々に情が薄れてくる。



人は忘れるようにできている。

会わなくなったり、その人のことを考える頻度が増えれば、自然と忘れていく。



思い出のものやその人を連想させるものを捨てるのも一つの作戦だ。

これの逆をすると、情が出るの注意してほしい。

情に流されやすい人は、ぜひ会う頻度や考える頻度を減らしてみてほしい。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー