情に流されやすい人のための対処法

こんにちは、清水です。

今回は、「情に流されやすい人のための対処法」についてお話します。



世の中には、情に流されやすい人がいる。

実は僕も情に流されやすい。



情に流されやすいことが悪いことではないが、それを利用されたり、情に流されやすいがうえに、様々なトラブルに巻き込まれることがある。



大事なことは、情など関係なく、適切な距離感や適切な関係性を築くことだ。

そのためには、情に流されないようにすること。



そもそもなぜ情に流されるのか?

それは、接触頻度が高いからだ。



頻繁に会っていたり、頻繁に話していれば、情が湧きやすい。

恋愛関係がよい例えだろう。



ダメな人とわかっていても、ついついお世話をしたくなってしまう。

気持ちわかるが、それではお互いのためにならない。



情に流されないためには、会う頻度を減らすことだ。

これはすれば、徐々に情が薄れてくる。



人は忘れるようにできている。

会わなくなったり、その人のことを考える頻度が増えれば、自然と忘れていく。



思い出のものやその人を連想させるものを捨てるのも一つの作戦だ。

これの逆をすると、情が出るの注意してほしい。

情に流されやすい人は、ぜひ会う頻度や考える頻度を減らしてみてほしい。

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。