情報の見過ぎ取り過ぎで、腰痛や肩こりになる!

こんにちは、清水です。

今回は、「情報から脳を守る方法」についてお話します。



今の時代、何か問題があれば、ほとんどの人がインターネットを使って、情報を得ようとする。

わからないことがわかるようになることは良いことだが、理論的になり過ぎると脳や体に良くない。



情報が少ない時代は、情報を探すことが重要になるが、

情報がたくさんある時代は、情報を処理する力が必要になる。



わかりやすく言うと、参考書をたくさん買っても、その内容を理解できていないと意味がないと言うことだ。

たくさん参考書を買ったからといって、たくさん賢くなるれるわけではない。



情報処理というのは、脳で行われる。

脳というのは、2つある。



一つは、左脳だ。

言語、理論的、顕在意識(目に見えること)、理性という情報を処理する。



二つ目は、右脳だ。

イメージ、直感的、潜在意識(目に見えないこと)、感情という情報を処理する。



現代社会は、情報過多だ。

目に見えることが重要視されている。

そうなると、左脳がよく働くことになる。



情報を見すぎたり、目に見えることばかりに神経を使っていると左脳が疲れ、脳疲労を起こし、結果的に体に不具合が多くなる。

その証拠に、時代が進むにつれて、色々な病気が増えている。



現代では、右脳と左脳をバランス良く使う必要がある。

理論も大事だが、感覚や直感も大事だ。



もしあなたが、理論や目に見えるものばかり信じて、脳疲労を起こしているなら、少しだけ自分の勘や直感で物事を決めてみるといい。

そうすることで、脳疲労を軽減でき、健康な体を手に入れることができる思います。

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。