思考を変えて体を健康にする方法

こんにちは、清水です。

今回は、「思考を変えて体を健康にする方法」についてお話します。



健康になりたいと思っている人は多い。

健康になるために、運動や食事に気をついて努力しているが、思考が良くないといつまで経っても健康になれない。



ちなみに怒るは感情なので、しょうがない。

感情というものはいつかは忘れるようにできている。

その証拠に嬉しいことや楽しいことなどは、その場では感じることはできるが、時間がたてば忘れてしまうことがほとんどだろう。



では、逆に忘れないこととは何なのか?

それは思考だ。

思考が歪んでいると、いつも負を感じることになる。



代表的な負の思考は、恨み、妬み、憎しみだ。

思考とは物事の捉え方だ。



物事の捉え方は人によって違う。

例えば、人に注意されて、「あの野郎!」と思う人もいれば、「自分のこういうところが悪いのか!」と考える人もいる。



同じ局面、境遇や環境にいても、思考が違うので、同じように感じることはできない。

1日に起こる出来事を、恨み、妬み、憎しみの思考で考える人は、いつも怒りや不安、恐怖を感じている。

こんな状況ではとても健康にはなれない。



リラックスできなければ、自律神経が過度に働き、腰痛や肩こり、めまい、頭痛を引き起こしやすくる。

そんな思考のままで、健康な物を食べても効力は半減してしまう。



また、恨み、妬み、憎しみは自分の波動を悪くして、また別の悪い物を吸い寄せる現象もある。

類は友を呼ぶではないが、思考に問題があると、嫌な出来事も起きやすい。



恨み、妬み、憎しみなどの思考を変えて、物事の捉え方をポジティブにすることで、健康になれるので、ぜひやってみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー