自分で物事を決められない人への対処法

こんにちは、清水です。

今回は、「自分で物事を決められない人への対処法」についてお話します。



人から頼りにされることは嬉しい。

だが頼りにされ過ぎて、相手に依存されてしまうことは、自分ためにも相手のためにもならない。



依存が強い友人がいると、「私の代わりに決めて欲しい」と言われることがあるだろう。

こう言う場合は、アドバイスはしても、最終的な決定は自分で決めさせるのがいい。



そもそもなぜ依存してしまうのか?

それは、自分で決めることに恐怖を感じているからだ。



決断に恐怖を感じたり、決めごとの輪に入りたくない、自分のせいにされたくないなど、色々な理由がある。

また自分が決断できていないこと自体に気付いていない人もいる。

そう言う人には、自分で決めることの重要性を教えてあげるのもいいだろう。



人生は決断の連続だ。

大きなことや日々の小さなことまで、朝起きてから夜寝るまで、ずっと決断が続いている。



テレビでやっていたから。

誰々が言っていたから。

など、何かを決める時に、他人の意見に左右されている人が多い。



それが悪いと言うわけではないが、他人の意見で選択肢したことは文句が出やすい。

子供ならしょうがないが、大人なら自分が選択したことに、責任が持てるようになるためにも、普段から自分で決めるクセを持つと良いです。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー