友人にどう思われるのか気になる場合の対処法

こんにちは、清水です。

今回は、「友人にどう思われるのか気になる場合の対処法」についてお話します。



僕の治療院に来院される十代の子達もよく悩んでいる問題だ。

友人の気持ちを考えすぎて、

「自分といても楽しいかな」

「私といてつまらないと思われていないかな」

と不安になってしまう。



このように思うことは、別に悪いことではなく、普通のことだ。

「投影」と言う現象で、自分の感じていることを相手も感じているんじゃないかと考え、自分の心を守ろうとする心の防御反応だからだ。



とは言っても、ずっと相手のことばかり考えているわけにもいかない。

解決方法としては、知り合いを増やすことだ。



広く浅い友人関係を築くことで、気さくにフランクに友人と接することができる。

選択肢が狭いと、ついついにその選択肢に合わせようとして無理をしてしまう。

だから、まずは友人の選択肢を広げることが大事だ。



知り合いが増えれば、気の合う友人と出会える可能性も増える。

気が合う友人ができれば、投影反応も起こることがない。



まとめると、友人の心の気持ちを気にすることは正常な現象。

ただそれが過度に働くのは、友人の選択肢が狭いと言うこと。

だから選択肢を広げて、気の合う友人を見つけるためにも、浅く広くフランクな友人関係を作ることです。

友人にどう思われているのか気になっている方は、ぜひ参考してください。ㅤ

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清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー