思い込みの強い人と上手く接する方法

こんにちは、清水です。

今回は、「思い込みの強い人と上手く接する方法」についてお話します。



思い込みが激しい人を説得するのは難しい。

下手をすると、自分が攻撃される可能性もあるので、とても厄介だ。



僕の友人がネズミ講にハマってしまい、騙されていることを教えてあげたことがある。

しかし、彼は一向に話を聞こうとしない。

聞かないだけではなく、自分を否定されたことに腹を立て、喧嘩になる寸前までなった。



ここで理解して欲しいのは、思い込みの強い人には何を言っても無駄であることだ。

自分が正しいと思い込んでいるので、何を言っても議論にならない。



人は見たいものだけを見る習性がある。

その人が見たいものが、「それ」ならそれ以外は見えていないのだ。

だから、僕が仮に100%のことを言っても、相手にとって見たくないものなら見えないということだ。



対処法としては、「うん、うん」と共感することだ。

否定も肯定もせず、聞いてあげるといいだろう。

相手が同意を求めてきたら、同意するくらいのスタンスでいいと思う。



そして、なるべく早く立ち去ることだ。

本人が気づかない限り、意見を変えることはしないので、長くその場にいる必要もない。



肯定も否定もせず、共感する。

最後は立ち去る。

この2つをすることで、思い込みの強い人と上手く接していくことができるので、思い込みの強い人が周りにいる人は参考にしてみて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー