感情を静めて怒りを収める方法

こんにちは、清水です。

今回は、「感情を静めて怒りを収める方法」についてお話します。



イライラする出来事が起きて、感情を爆発させたくなる時は誰にでもあるだろう。

怒りを表現することは良いことだが、怒りには相当なパワーが必要なので無駄な怒りは極力避けたい。



「自分のエネルギーを使うにあたってこれは適切な怒りなのか?」ということを意識して見るといい。

とは言え、「どうやって、それを見極めるのか?」ということがポイントになってくると思う。



そもそも怒りとは、どういうメカニズムで起こるのか?

それは、感情の高ぶりだ。



感情が高ぶり怒りが湧き上がってくる。

ここで無理に怒りを静めようとすると、怒りは余計にひどくなる。



だから怒りを収めるには、感情が落ち着くのを待つのも一つの手だ。

その他には、怒りの原因を遮断させることも有効だ。



好きな音楽を聞いたり、景色を見たり、美味しい物を食べたりなど、五感を使って、怒りを上書きするといい。

これだと無理に怒りを抑え込んでいるわけでは無いので、怒りが余計にひどくなることは無い。



今の時代は経済的にも、精神的にも余裕が無い人が多いので、皆怒りやすくなっている。

しかし、怒りに身を任せてしまうと、自分を滅ぼすことにもなる。

不必要な怒りであれば、ある程度コントロールできるようになっておくと、無駄なストレスを軽減できるので、最近怒りやすいなと思う人はぜひ実践してみて下さい。

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。