自分のことを理解してくれる人を周りに作る方法

こんにちは、清水です。

今回は、「自分のことを理解してくれる人を周りに作る方法」についてお話します。



人生を生きづらくしてしまう原因の一つに、「1人で抱え込んでしまう」という行動がある。

中には1人で解決しないといけない問題もあるかもしれないが、自分の辛さを他人にと共有することは、ストレス解消になる。



特に男性は、プライドが高いので、自分の弱さを人に見せるのには抵抗があるだろう。

しかし、完璧な人間などいない。



生きていて、何も悩みが無いなんてありえないし、悩みを解決するから人して成長もする。

そう考えれば、悩みを早く解決した方が、人生はより質の高いものになる。



だからなんでも話せる友達を周りに作ることが大切だ。

「そんなこと言ったって、そういう友達が周りにいません」

と思う人もいるだろう。



確かに都合よくこのような友達が周りにいることは稀だが、いなければ作ればいい。

どうやって作るかと言うと、自分から自分の辛さを相手に話すことだ。



人は自分以外に興味が無いので、あなたが悩んでいても気づかない。

だからまずは伝えることをしないいけない。



「今こういうことで悩んでいてさ…」

「実はこんなことがあってさ…」



プライドが高い人は大変なことかもしれないが、まずは一言だけでも相手に伝えてみよう。

大体の場合は、「どうしたの?」と言われてそこから話が始まり、喋っているうちに話を聞いている人もあなたに共感して、あなたの見方が増えていく。



そうやって、見方を周りに作ることで、ストレスを解消できる環境を作れるようになる。

プライドを捨てて、自分をさらけ出せば、自分を理解してくれる人は絶対に増える。

自分を理解してくれる人が増えれば、生きやすくなるので、ストレスを抱えている人はぜひ自己開示して見てください。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー