愚痴をいう友達とうまく接する方法

こんにちは、清水です。

今回は、「愚痴をいう友達とうまく接する方法」というテーマについてお話します。



生きていると誰だって愚痴を言いたいくなる時がある。

愚痴を言うことは前回も言った通り生きていく上で必要なことだ。



長い付き合いの友達がいると、愚痴を言う側の時もあれば、愚痴を聞く側の時もあると思う。

愚痴を言うのはすっきりするば、聞く側になるとストレスになる場合が多い。

相手のネガティブな思考に振り回されたり、のまれたりしてしまうからだ。



そうならないためには、自分のペース、主導権を持って相手の愚痴を聞いてあげるといい。

愚痴を言う主導権を相手に渡してしまうと、永遠に愚痴が止まらないだろう。



主導権をとるために必要なことは、質問力と同調力。

おせっかいなおばちゃんをイメージするとわかりやすが、「それで?」「どうなったの?」など、相手が喋りやすい環境を作ってあげる。



そして、「これはこう言うことなんだね」と相手の言ったことを理解してあげて、確認ためにもう一度言ってあげることだ。

そうすると、相手はこの人よく理解してくれると思いあなたに信頼をおく。



愚痴を言う相手はあなたに解決を求めているのではなく、理解を求めているので、あなたが理解した態度を提示することで、その場をある程度はコントロールできる。

コントロールできると、主導権を握れるので、ぜひやってみてください。

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。