他人に期待しすぎてイライラした時の方法

こんにちは、清水です。

今回は、「他人に期待しすぎてイライラした時方法」というテーマについてお話します。



生きていると必ず避けられないこと。

それは人間関係だ。



人は1人では絶対に生きていけない。

精神面、健康面、経済面などありとあらゆる場面で、人かかわる状況になる。



人間関係で一番嫌なことは、裏切られることだ。

裏切りにも色々あるが、中でも他人の行動に裏切られることは日常生活の中でも多い。



なぜ他人に裏切られたと思うのか?

それは他人に期待しすぎているからだ。



「別に期待してないですよ」と思う人もいるが、人は自然と期待している。

例えば、物を拾ってあげたら、相手はどんな行動をとるだろうか?



「ありがとう」と言うとイメージした人は多いだろう。

これが期待している証拠だ。



もし相手が「ありがとう」と言わなかったらどうなるのか?

期待(自分が思った行動)と違う行動をされたので、ストレスを感じるだろう。



もちろんこれは期待したあなたが悪いわけではない。

「ありがとう」を言えない人に問題がある。



このような感じで、人は自然と相手に期待をして、期待を裏切られイライラの原因を作ってしまう。

これは避けられないことなので、対処法をお伝えしたい。



それは「この人はこういう人なんだ」と思うこと。

愛想をつかせたり、相手を嫌いになれと言っているのではなく、シンプルにこの人はこういう考えや行動をとる人なんだと認識することだ。



この人はカレー好きなんだ。

この人は青色好きなんだ。

と同じように、この人はこういう時はこういう行動をとるんだと思うこと。

そう思うことで、次回から同じような場面になった時に期待しないで済む。



人に期待してないで生きていくことは不可能なので、期待してもいい人期待してはいけない人がいることを理解して、人と接していけば、人間関係でストレスが溜まる機会が減っていくので、意識してみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー