空気の読みすぎは肩こりや頭痛の原因になる

こんにちは、清水です。

今回は、「空気の読みすぎは肩こりや頭痛の原因になる」について話していこうと思います。



空気を読めない人のことをKYと言うのはあなたもご存知だろう。

空気を読むことは普通にできて当たり前と思われているが、実は結構難しい。

その場にいる人や関係性、タイミングなどを意識しないといけない。



中には簡単にできる人もいるが、大体の場合はできない人が多いだろう。

だからと言って、空気を壊すことを恐れ、発言しないのも良くない。



ここでわかってほしいことは、空気なんて読んでも読まなくてもどっちでもいいと言うこと。

ぶっちゃけ人は、そこまで気にしていない。

もし気にする人がいたそれはただの意地悪だ。
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それよりも、空気を気にしすぎて、気遣いで疲れることが一番怖い。

「嫌われたくない」

「変な奴と思われたくない」

と思って、場を乱さないように意識している人もいるかもしれないが、こうやっていつも思っていたらどうなるだるだろうか?



自分の言いたいことも言わず、他人の意見に同調し、いつも相手の顔色ばかり疑っている。

これでは自分と言う存在を完全に否定していることと一緒だ。



自分の意見を殺し、他人の機嫌ばかり気にする。

こんなことをしていたら、体は病気になってしまう。



自分を否定すると、体は緊張状態になる。

そうなると、自律神経に乱れが起きるので、頭痛や肩こりなど体の不調になりやすい。



周りに自分を合わせて、その代償で自分が病気になるなんて、馬鹿げている。

それなら、自分をさらけ出した方が何十倍も良い。



空気が読む自信が無い人は、友人に聞いてみる良い。

今のはどういう言葉を返すべきだったのか?

どういう立ち振る舞いをするべきだったのか?

など、空気を読める人の意見を参考にすることだ。



いきなり正解を出すことはできないが、間違いを修正することは誰にでもできる。

その積み重ねが自分に自信を与えてくれるので、自分を出すことを恐れずにしてほしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー