股関節や膝の痛みをかばって歩くと痛みが倍になる

こんにちは清水です。

今回は、「股関節や膝の痛みをかばって歩くと痛みが倍になる」というテーマについてお話します。



股関節や膝が痛くなると、痛みをかばおうとする。

普通に歩くと痛みを感じるので、少しでも痛みを軽減させるためにかばうことは悪いことではない。



しかし、長期間かばうとかえって、痛みを長引かせる原因になる。

そもそもかばうと言う行為は、短期間限定の行為だ。



それが長期間かばっているとどうなるだろうか?

足を引きずって半年や1年歩いていたら、流石に体に異変が起こることは想像できるはず。



例えば股関節が痛いとする。

足に体重をのせると痛いので、反対の足に体重をのせるしよう。



そうすると、徐々に体のバランスは崩れていく。

短期間のバランスの崩れなら、体は自然と修復してくれるが、長期間行うと自然と戻ることは難しくなる。



体のバランスが崩れた状態が続くと、股関節以外の場所も痛くなる。

腰や膝、首など、色々ば場所に痛みが出てくる。

大体の人がここまでくると自分の体の異変に気づく。



何が言いたいかと言うと、かばうと行為は、短期間ならいいが、長期間すると体を悪くさせると言うことだ。

痛みを誤魔化すのではなく、体を正常の動きに戻すことに重点をおくと、健康な体を手に入れることができます。



今回は、「股関節や膝の痛みをかばって歩くと痛みが倍になる」というテーマについてお話をさせていただきました。

本日も最後まで見て下さり、ありがとうございました。ㅤ