脳疲労は起立性調節障害の原因になる

こんにちは清水です。

今回は、「脳疲労は起立性調節障害の原因になる」というテーマについてお話します。



起立性調節障害と言う症状をご存知だろうか?

昔はそこまで有名ではない症状であったが、ここ最近は急激に増えてきている症状だ。



症状を簡単に説明すると、朝起きられない、お腹や頭が痛いが、午後になるとだんだんとおさまってくるような症状で小、中、高校生に多い。

もっと詳しく知りたい人は、一度ネットで調べて見てほしい。



起立性調節障害の原因は実際のところよくわかっていないのが現状だ。

低血圧が原因とも言われているが、薬を飲んでも改善しない子も多い。



原因は人それぞれだが、脳疲労や脳ストレスの影響で発症してしまっている子も多いと感じる。

具体的にどういうストレスかというと、習い事のやりすぎがある。



今の時代は小さいころから、塾やクラブなど、習い事をさせているケースが多い。

習い事をさせるさせないは個人の自由なで、どちらでも良いが、それが子供の負担になる場合もある。



成長スピードというのは、人それぞれ違う。

例えるなら背の大きさだ。

小学校から大きい子もいれば、中学校から大きくなる子もいる。



それと同じで、脳の容量もそれぞれ違う。

たくさんの習い事に耐えられる容量の大きな子もいれば、それに耐えられない子もいる。

耐えられない場合は、それがストレスとなり、起立性調節障害の原因にもある。



僕も子供いるので、小さい頃から習い事させることは賛成だ。

その方が、子供にとって将来良い影響になるからだ。



しかし、容量オーバーのことをさせてしまうことは良くない。

休息と行動(勉強やスポーツ)のバランスが大事だ。



そのバランスを見極めるは、親が一番良いと思う。

なぜなら一番近くで見てるからだ。



他人の子供と比べるより、自分の子供の状態を把握することの方が大事なので、そこを意識してもらうと、起立性調節障害も少しは減ってくると感じます。ㅤ

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー