老人には必ず席を譲らないといけないのか?

こんにちは清水です。

今回は、「老人には必ず席を譲らないといけないのか?」というテーマについてお話します



電車やバスの席に座っていると、老人が乗ってきて、席を譲るのか、譲らないのか迷うことがあると思う。

「疲れているから譲りたくない」

「お年寄りは大事しないと」

など、色々な考えや感情が湧いてくると思う。



この問題の回答に正しい答えはない。

なぜなら、選択する権利は常に自分にあるのだから。



お年寄りが乗ってきたら席を譲ると言うルールは決まり事ではないし、誰かに強制されているわけでもない。

全て自分で判断していいのだ。



例えば、疲れているので譲らないと言う選択肢もある。

徹夜で仕事しているや体の体調が悪いなど、自分の中で譲れない明確な理由があるならそれを貫くことが大切だ。



逆に、お年寄りには席を譲るべきだと言う人は、席を譲る選択肢をとることがいい。

席を譲る良いことしたいや良いひとに思われたいなどと言う気持ちある人は席を譲る選択肢が好ましい。



人それぞれ、その時のタイミングや体の状態は違うので、それに適した選択肢を選ぶことが一番自分にとってストレスがない。

ちなみに僕は、最初から席に座らないを選択する。

なぜなら、譲る譲らないと言う選択肢を考えなくて済むから。

大事なことは自分で判断すること。

他人や固定概念に囚われすぎた選択をすると、イライラやストレスに原因になるので、選択権は常に自分にあると意識することがよいと思います。