電車で脚を拡げて座る人への対処法

こんにちは清水です。

今回は、「電車で脚を拡げて座る人への対処法」というテーマについてお話します。



電車の席に座ろうとする時、隣の人が脚を開いて座っている人がいる。

座り方は自由なので、どんな座り方をしていてもいいが、公共機関を利用する時は、ある程度空気を読まないいけない。



自分が脚を開いている人の隣に座っていたり、または対面に座っており、その行動を認識してしまってイライラが溜まることがある。

その場合は、イライラを受け流さないといけない。



受け流す一つ目の方法は、「体が硬いから脚が開いてしまう」と考えることだ。

股関節が硬いと、自然と股が開いてしまう人がいる。

だから、席に座ると自然に脚が開いてしまう人もいるんだと考えることで、ストレスを軽減できる。



2つ目は、「居場所がないかわいそうな人」と考えることだ。

公共機関やお店などでマナーが悪い人の大半は、仕事やプライベートでうまくいっていない人が多い。

上司に怒られる、部下に抜かれる、仕事や家庭が思い通りにいっていないなど。

そのストレスを開放するために、知らず知らず態度に出てしまう人もいる。

態度やマナーが悪い人がいたら、この人はストレスで大変なんだと思うことで、ストレスを軽減できる。



マネーが悪い人を見るとイライラすると思うが、そのせいで自分の心に余裕を無くしてしまうのは、勿体ない。

電車で脚を拡げて座る人を認めろと言っているわけではなくて、なぜ人はそのような行動をするのか?を少し考えることで、ストレスを受け流せるスキルが身につきます。



ストレスを溜め込むと、自律神経が乱れ病気の原因になる。

人の行動に過剰に反応すると、自分が病気になるリスクもあるので、イライラを自分の頭の中から逃すことを意識するといいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー