物もごとは捉え方次第!

こんにちは清水です。

今回は、「憂鬱な仕事に対してモチベーションを上げる法」についてお話します。



朝起きて「仕事に行きたくない」と思う人は、今の世の中では多い気がする。

会社に行きたい、行くたくないと思うのは自由だが、そのストレスが原因で体を壊しては元も子もない。



ここで理解して欲しいことは、会社には行かないといけないことだ。

もちろん、転職や辞めることができる人はそれを実行すればいい。

だが、一般的な生活水準を保つために仕事に行かなくてならない。



何が言いたとかというと、”仕事に行く”という事実からは逃れられないと言うことだ。

だから、仕事に行くという事実を否定するよりは、仕事のイメージを変えていく方が簡単ということ。



例えば、仕事に行くというイメージは、

「疲れる」

「つまらない」

「イライラする」

などがあると思う。

こんなイメージで毎日仕事に行っていたら流石に誰でも病気になってしまう。



なので、仕事に対して、

「ワクワク」

「楽しい」

などに変換できるならそうした方がいい。



しかし、それが難しいという人もいると思う。

そんな時は、仕事に対してモチベーションを見つけるのではなく、プライベートにモチベーションを持つことが重要だ。

「欲しい物を買うために仕事に行く」

「ライブに行くために仕事に行く」

「家族と旅行に行くために仕事に行く」

「ゲームをするために仕事に行く」

など。



基本的には、このどちらかにモチベーションを見つけることが、仕事のイメージを変える簡単な方法だと思う。

事実を変えることができないが、考え方を変えることを意識すると、現実の受け取り方は変わってくるはずです。