家族と過ごすのは、義務それとも癒し!?

こんにちは清水です。

今回は、「家族といる時間を義務から癒しに変える」というテーマについてお話します。



これはどちらかというと、男性に当てはまるとかなと思います。

育児や家事はどちらかというと女性がやる機会が多いです。

男性は、休日などはゴルフに行って、子供と遊ばない人が多いと思います。



しかし、それでは不満が出る原因になります。

実際に、男性が育児をしなくて困っている女性は多いでしょう。



ではなぜ男性は育児をしないのか?

色々な原因はあると思いますが、その理由の一つに、義務と感じているので重く感じて、せっかくの休日なので癒しが欲しいと思い、育児になるべく関わらない人が多いです。

そういう場合は、義務というイメージを変える必要があります。



会社でもそうですが、やらされている仕事はしんどいです。

ですが、自分からやろうと思う仕事はそこまでしんどくないです。

その理由としては、受け身ではなく能動的になっているからです。



育児もやらされているのではなく、楽しみや癒しというイメージを持ち、能動的に取り組むことです。

そうすると、子供といる時間が癒しの時間になります。

癒しの時間になれば、もっと子供といたいと思えるようになり、育児に携わる時間が増えてくるでしょう。



まとめると、受動的にではなくて、能動的に育児を捉えること。

癒しや楽しみという認識をすることで、育児が自分に必要なモノと感じることができるので、ぜひやって見てください。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー