友達やママ友とは、ほどよい距離感が大切

こんにちは清水です。

今回は、「友達やママ友とは、ほどよい距離感が大切」というテーマについてお話します。



学校や職場、ママ友などのグループに属すると、仲間外れと言う現象が必ず起こります。

人間の性質なので、それ自体を直すと言うことは難しいですが、仲間連れにならない方法をお伝えしていきたいと思います。



結論か言うと、距離感を保つです。

グループに入れば、仲間外れにならないと感じる人も多いですが、近づきすぎると逆に仲間外れにされやすくなります。

また仲間外れにされないように、毎日ビクビクしながら生活するもの嫌だと思います。

そうならないために、距離感を意識して下さい。



グループを組む中心人物が優れていると、陰口や仲間外れなどは基本は起こりません。

しかし、世の中には、優れたリーダーは少ないです。

ですので、リーダーに期待することは辞めましょう。



優れていないリーダーに近づきすぎると必ず飛び火が来ます。

そう言う場合は、適度な距離を保つことです。

仲が良すぎてもいけないですし、離れすぎてていけません。

知り合いで、挨拶をかわせる程度の仲が理想です。



例えるなら、ご近所のおばさんのようなイメージです。

挨拶やたまに会話をするけど、井戸端会議にまでは首を突っ込まない程度でしょうか。

それくらいがトラブルもなくベストな距離感です。



グループでの関係で悩んでいる方は、距離感を意識して、今自分はどれくらいの距離感で相手に接しているのか?近いのか?遠いのか?などを意識頂くと良いでしょう。