ウザい上司や先輩との付き合い方

こんにちは清水です。

今回は、「ウザい上司や先輩との付き合い方」というテーマについてお話します。



職場や学校などコミュニティに属してると必ず、嫌な人や苦手な人がいると思います。

そう言う時は、『あだ名をつけて相手の印象を変える』ことをして下さい。



嫌いな人やムカつく人は、勝手に自分の頭にインプットされやすくなります。

好きな食べ物よりも嫌いな食べ物の方が印象に残りやすいみたいな感じです。



ですので、嫌いな人を忘れると言うのは、意外と難しいんです。

だから、忘れると言う作業をするよりも、相手の印象を自分の脳内で変換することが大切です。



変換すと言っても嫌ない人を良い印象にするのは困難なので、あだ名をつけて、フランクに流す感じでするのです。

例えるなら、学生時代に嫌な先生にあだ名をつけたことはありませんか?

なぜ嫌な人にあだ名をつけるのかと言うと、印象を変えるためです。



いつも怒っている人とイメージすると嫌な気持ちになると思います。

ですが、ゆでダコと言うあだ名でイメージすると印象は変わると思います。



このような感じで、目の前で起きている現実は変えることができませんが、自分の脳の中の受けとり方は変えることはできます。

嫌な人にあだ名をつけて、印象を変えると言う脳のカラクリを上手く利用してみると、コミュニティでのストレスは軽減できるので、ぜひやってみて下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー