上司からの頼まれごとを上手に断るポイント

こんにちは清水です。

今回は、『上司からの頼まれごとを上手に断るポイント』というテーマについてお話します。



結論から言うと『自分のスタンスを明確にしておく』になります。

上司の頼み事や命令を、完全に断るのは不可能なのは、働いているあなたが一番よくわかっていると思います。

ですので、断ると言う概念はまずは忘れましょう。

そのかわりに、あなたのスタンスをと言うものを決めておくといいです。



スタンスと言うのは、自分の立ち位置です。

今までのあなたのスタンスは、「上司から頼まれる→そのまま引き受ける」という感じだと思います。

良さそうな感じもしますが、いつもこの対応では、あなたのキャパシティがいっぱいになる日が必ずきます。

そして、ストレスを抱えて、イライラしたり、嫌な気持ちになると思います。

そうならないために、一旦保留すると言うスタンスを持つといいです。

「上司から頼まれる→保留→自分の仕事をする→それが終わってから保留した仕事を片付ける」イメージです。



これの何がいいかと言うと、自分の時間を確保できることです。

イライラする原因は、自分のペースを乱されることです。

そうならないためにも、一旦持ち越すと言うスタンスをとってください。



こうすれば、今の自分の仕事もできますし、頼まれた仕事もこなさせるようになります。

まれに急ぎで言う仕事のふられ方もあるでしょが、それは上司に問題があるので、あなたに問題があるわけでないので、心配しないでください。

まとめると、自分のペースを乱されないように、頼まれごとが来た場合、一度保留や持ち越しをして、今の自分の仕事が終わった後に、取り掛かると言うスタンスを取る。

そうすることで、上司もあなたのスタンスを理解して、仕事でイライラする頻度が減ると思いますので、ぜひ一度やって見てください。

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。