上司からの頼まれごとを上手に断るポイント

こんにちは清水です。

今回は、『上司からの頼まれごとを上手に断るポイント』というテーマについてお話します。



結論から言うと『自分のスタンスを明確にしておく』になります。

上司の頼み事や命令を、完全に断るのは不可能なのは、働いているあなたが一番よくわかっていると思います。

ですので、断ると言う概念はまずは忘れましょう。

そのかわりに、あなたのスタンスをと言うものを決めておくといいです。



スタンスと言うのは、自分の立ち位置です。

今までのあなたのスタンスは、「上司から頼まれる→そのまま引き受ける」という感じだと思います。

良さそうな感じもしますが、いつもこの対応では、あなたのキャパシティがいっぱいになる日が必ずきます。

そして、ストレスを抱えて、イライラしたり、嫌な気持ちになると思います。

そうならないために、一旦保留すると言うスタンスを持つといいです。

「上司から頼まれる→保留→自分の仕事をする→それが終わってから保留した仕事を片付ける」イメージです。



これの何がいいかと言うと、自分の時間を確保できることです。

イライラする原因は、自分のペースを乱されることです。

そうならないためにも、一旦持ち越すと言うスタンスをとってください。



こうすれば、今の自分の仕事もできますし、頼まれた仕事もこなさせるようになります。

まれに急ぎで言う仕事のふられ方もあるでしょが、それは上司に問題があるので、あなたに問題があるわけでないので、心配しないでください。

まとめると、自分のペースを乱されないように、頼まれごとが来た場合、一度保留や持ち越しをして、今の自分の仕事が終わった後に、取り掛かると言うスタンスを取る。

そうすることで、上司もあなたのスタンスを理解して、仕事でイライラする頻度が減ると思いますので、ぜひ一度やって見てください。

ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー