ストレスを発散するは間違っている!?

こんにちは、清水です。

ストレスが溜まると、世間一般では、「発散」することが良いと言われています。

ですが、それは本当でしょうか?

発散した瞬間は、確かに気持ち良いですが、結局またストレスが溜まって、また発散しないといけません。



発散方法も人によって様々です。

私のストレスの発散方法は、食べることですが、ドカ食いしてしまうと、太ってしまい、返って体が重くなってしまいます。

ストレスを発散する回数が多くなると、その分体が悪くなっていては元も子もありません。

それでは一体どうやってストレスと向き合っていくのか?

それは、「ストレスを調整する」ことです。



最初に言っておきますが、全てのストレスを消すことは不可能です。

なぜなら、生きている上でストレスは絶対に受けるからです。



ちなみに生きてく上でストレスは必要です。

ストレスがないと、人間はダメになってしまいす。



例えば、重力を想像して見てください。

重力が悪いイメージがあります。

猫背になったり、シワを作る原因など。

しかし重力をなければ、骨が強くなりませんし、立つこともできません。



骨に負荷をかけることで、骨が強くなり、その結果立つことや体を守ることができます。

話を元に戻すと、ストレスも程度であれば、問題ありませんが、強すぎるとやはり精神が壊れてしまいます。

ですので、ストレスを軽くすることが重要です。



自慢してくる人は可哀想な人だなと思ったり、嫌な相手にはあだ名をつけたりなど。

これだけでもストレスは軽減できます。

『ストレスは、消すのではなく、軽減するもの』と言うことを忘れないでください。

追伸

ストレスにより自律神経の乱れによるお体のお悩みを抱えている方は、こちらもご覧ください。
⬇︎
https://kogasaki.com