【松戸市 頭痛 生理痛 痛み止め お悩み相談】「薬って意味がないのですか?…」

こんにちは、清水です。

今日のご相談は、

「薬って意味がないのですか?

頭痛や生理痛で薬を飲んでいますが、最近が効きが悪い気がします。

十数年も飲んでいますが、これは薬が原因なのでしょうか?

それとも私の体が悪くなっているのでしょうか?

そもそも薬で頭痛や生理痛は治るのでしょうか?」

になります。



ちゃんと治したいのなら薬は飲まない方がいいです。

薬は、一時的に痛みや不調を消してくれますが、本当に治っているわけではありません。



そもそもですが、治っているとはどのような状態を言うのか?

それは、体の機能が正常に行なわれていることです。



正常というのは、痛みを感じたら、その場所に対して、治癒する物質(血液、ホルモンなど)を送りこむことです。

どの場所に、どれくらいの量が必要で、どんな物質が必要なのか?そのようなことを体が感じ取れることを正常といいます。



しかし、その機能は、日々の生活が正しくないとどんどん失われます。

食べ物、睡眠時間、運動時間、ストレス、空気、環境、やりがい、生きがいなど、ありとあらゆる要素から健康は決まります。

今の世の中の環境を考えると、全てがアンバランスで健康を維持するだけでも大変です。

ですので、多くの人が不健康になりやすいのです。



薬は、どの場所に、どれくらいの量が必要で、どんな物質が必要なのか?を補ってくれます。

「それならいいじゃないですか」と思うかもしれませんが、自分の力でこれができるようにならないと、本当の意味では治ったと言えません。

薬を飲むと、自分で治す機能が衰えます。



例えるなら、テストの問題をお母さんに解いてもらう感じです。

結果、良い点数は取れますが、自分の実力ではありません。

難しい問題が出るたびにお母さんに頼り、自分の思考力(免疫力)が弱くなり、ある日お母さんでも解けない問題が来た時に病気になります。



ですので、薬は一時的なものという認識すると良いです。

なるべく自分の力で治せる体作りを目指すと、薬いらずな健康な体になるので、ぜひチャレンジしてください。