【松戸市起立性調節障害】学校に行きたくないならいかない方が良い

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「息子が朝起きられません。

もう1年以上は学校に行けていません。

病院では、起立性調節障害と言われました。

メンタルクリニックでも治療を受けていますが、変化がないです。

どうすれば治るのでしょうか?」

になります。

 

 

最近は、起立性調節障害の子供は増えています。

起立性調節障害になる原因として、時代背景はかかせません。

選択肢が多い中で、なぜ学校にいかなくては行けないのかという疑問をもち、そこから体調を崩してしまう子供もいます。

 

 

昔は選択肢多くはありませんでした。

勉強というと学校でしか教えてくれない。

 

 

しかし、今は勉強は塾やyoutubeでもできます。

そうなってくると、わざわざ学校に行く理由が無くなってしまいます。

 

 

もちろん、学校に行く意味は勉強以外にもありますが、それが見つけられない子は、学校に行くモチベーションが無くなり、体調が悪くなります。

そうなると無理に行かすよりも、環境を変える方が良くなる可能性はあります。

 

 

うちの治療院でも、朝起きられるようになっても、行きたいく子はいます。

そういう場合は、通信など環境を変えてあげることで、本人にとって良い変化になり、学校に行けるケースもあります。

 

 

ですので、既存の選択肢以外にも新しい選択肢を持つことも、悪いことではないと思って頂けると良いでしょう!

 

 

追伸

お体のお悩みを抱えている方は、こちらをご覧ください(^_^)
⬇︎
https://kogasaki.com