【松戸市起立性調節障害】学校に行きたくないならいかない方が良い

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「息子が朝起きられません。

もう1年以上は学校に行けていません。

病院では、起立性調節障害と言われました。

メンタルクリニックでも治療を受けていますが、変化がないです。

どうすれば治るのでしょうか?」

になります。

 

 

最近は、起立性調節障害の子供は増えています。

起立性調節障害になる原因として、時代背景はかかせません。

選択肢が多い中で、なぜ学校にいかなくては行けないのかという疑問をもち、そこから体調を崩してしまう子供もいます。

 

 

昔は選択肢多くはありませんでした。

勉強というと学校でしか教えてくれない。

 

 

しかし、今は勉強は塾やyoutubeでもできます。

そうなってくると、わざわざ学校に行く理由が無くなってしまいます。

 

 

もちろん、学校に行く意味は勉強以外にもありますが、それが見つけられない子は、学校に行くモチベーションが無くなり、体調が悪くなります。

そうなると無理に行かすよりも、環境を変える方が良くなる可能性はあります。

 

 

うちの治療院でも、朝起きられるようになっても、行きたいく子はいます。

そういう場合は、通信など環境を変えてあげることで、本人にとって良い変化になり、学校に行けるケースもあります。

 

 

ですので、既存の選択肢以外にも新しい選択肢を持つことも、悪いことではないと思って頂けると良いでしょう!

 

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー