【松戸腰痛】前かがみをしていると、10分くらいで腰が痛くなります…

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「前かがみで、動作をしていると、10分くらいで腰の真ん中が痛くなってきます。

普段は、バレーボールしているので、人をよりは体を酷使していると思います。

どうしたら、良くなるのでしょうか?」

になります。

 

 

スポーツをしている人で腰を痛めている方は多くいます。

腰を痛める原因として、腰椎に負担がかかりすぎていることが言えます。

 

 

背骨は人体の中で柔軟性がある関節です。

少しくらいの負荷がかかったくらいでは痛みません。

 

 

その腰椎が痛むのですから、負荷が分散されていることが言えます。

分散されていないとは、本来、腰を曲げるときは、全身の関節を使って行われます。

 

 

例えば、膝や足首が曲がり、次に股関節や肩甲骨がスライドして、ようやく腰が曲がるという動作が行われます。

その動作を邪魔している関節があると、腰に負担がかかってしまうのです。

 

 

ですので、この場合は、腰をケアするよりも、膝や足首、肩甲骨、股関節をケアすると良いでしょう。

 

 

追伸

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セイタイ博士

こんにちは、セイタイ博士です。 このブログでは、心と体が健康になる、ちょっとした知識をお伝えしています。 なぜお伝えしているかと言うと、”自分に自信を持った生き方”をして欲しいからです。心と体の健康というのは、自分らしく生きていく上で欠かせません。 ですが今の世の中、希望と不安では、不安を強く感じる人が多いです。 その様な方の不安を解消し、自分らしい人生を送って頂くために、現代にあった考え方や健康法をこの『けんこう知恵袋』でお伝えしていきたいと思っています。