【松戸腰痛】前かがみをしていると、10分くらいで腰が痛くなります…

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「前かがみで、動作をしていると、10分くらいで腰の真ん中が痛くなってきます。

普段は、バレーボールしているので、人をよりは体を酷使していると思います。

どうしたら、良くなるのでしょうか?」

になります。

 

 

スポーツをしている人で腰を痛めている方は多くいます。

腰を痛める原因として、腰椎に負担がかかりすぎていることが言えます。

 

 

背骨は人体の中で柔軟性がある関節です。

少しくらいの負荷がかかったくらいでは痛みません。

 

 

その腰椎が痛むのですから、負荷が分散されていることが言えます。

分散されていないとは、本来、腰を曲げるときは、全身の関節を使って行われます。

 

 

例えば、膝や足首が曲がり、次に股関節や肩甲骨がスライドして、ようやく腰が曲がるという動作が行われます。

その動作を邪魔している関節があると、腰に負担がかかってしまうのです。

 

 

ですので、この場合は、腰をケアするよりも、膝や足首、肩甲骨、股関節をケアすると良いでしょう。

 

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー