【松戸腰痛】保育園の仕事の後は、腰が痛いです。

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「保育園で仕事をしています。

抱っこや中腰の姿勢のせいなのか、仕事を終えると腰が痛くて寝たきりになります。

次の日になれば、痛みはなくなるのですが、将来的に慢性的な腰痛にならないのか心配です。

体をダメにしてまでは仕事を続けたくないので、何か解決策があれば教えて頂きいたです。」

になります。

 

 

年齢が若いと寝れば回復すると思いますが、これを続けていると間違いなく、慢性腰痛になり、保育園の仕事を長く続けることができなくなります。

 

 

体というのは、ライフポイントが決まっています。

それをいかいにして、ゆっくり減らしていくかが体を長く健康に使うコツになってきます。

 

 

屈む動作が多い仕事は、股関節の柔軟性がポイントになります。

なぜかというと、股関節がうまく使えていないと、腰を曲げることになり、腰に過剰な負担がかかるからです。

 

 

特に若い人は股関節がうまく使えていません。

足を引きずって歩いていると、股関節の機能は低下します。

 

 

股関節がうまく使えないと腿が太くなりやすく、お尻の筋肉が無くなります。

美容の面でも問題になりやすいので、若くて腰痛に困っている方は早急に股関節を動かせるようにしましょう。

 

 

やり方としては、腿の前の筋肉を伸ばすストレッチやスクワットなどがオススメです。

それでは!

 

 

追伸

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