【松戸腰痛】腰痛が治りません。嫉妬が原因でしょうか?

こんにちは、清水です。

 

 

今日のご相談は、

「腰痛が治りません。30代前半で事務の仕事をしています。

1ヵ月半前から、右腰から右のおしりにかけて痛みが続いています。

座っている時、横になっている時、腰を横にひねったりする時に痛みます。

整形外科に行き、レントゲン、MRIをとりましたが特に異常はありません。

整骨院や整体院にも行き、施術してもらいましたが、痛みは変わりません。」

になります。

 

 

こういう状況の方は多くいます。

何をしても良くならない。

これはメンタル的な問題が多いです。

 

 

例えば、職場で嫌いな人がいて、その人との距離が近いとか、

嫌いな人と仕事をする場面が多いとか、

意識してなくても話し声が耳に入ってきて、冷静に仕事ができないなど。

 

 

こういう状態で長くいると、神経が興奮状態にあるので、痛みを感じやすくなります。

 

 

痛みの原因というは、必ずしも筋肉や骨が原因ではありません。

現代ではメンタル的な要因も深く関係してきます。

 

 

嫌な人にイライラいしてしまう原因として、嫉妬があります。

「え?嘘でしょ?」と思うかもしれませんが、本当です。

 

 

あの人はいつも自由にしていて、羨ましい。

こっちは仕事で大変なのに、なんで楽しそうなんだ。

私は努力しているのに、簡単に結果を出してムカつくなど。

嫉妬から、相手を否定してしまい、イライラいがおさまらない人がいます。

 

 

こういう場合は、相手を認めると良いでしょう。

認めるだけで、神経の興奮を抑えることはできます。

認めるという行為は、人間の体にポジティブな現象を引き起こします。

 

 

もしあなたも職場で嫌な人がいるなら、否定せずに認めましょう。

そうすることで、イライラしなくなります。

認めることで相手の存在を忘れることができます。

イライラしない=気にならない

とも捉えられます。

 

 

痛みが長く続く人は、メンタルコントロールも意識すると、良い結果に繋がります。

それでは!(^ ^)

 

 

追伸

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