スマホ依存症の恐怖

こんにちは、清水です。

今日は「スマホ依存症の恐怖」について話していきたいと思います。

スマホをしていると快感になる、やらないと不安になる、見てると楽しいという人が多いと思いますが、基本的にスマホをすると、ドーパミンという脳内物質が出てきます。

これは、ランナーズハイやスポーツをしていると楽しくなるなどスポーツで有名ですが、ハイテンションになったり、集中したりするとドーパミンが出ます。

この快感、癖になる、病みつきになるという感覚は、コカインと同じくらい依存性が高くなると言われています。

では、どのようにドーパミンが出てくるのでしょうか?

ほとんどの場合は、SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)をすることによって、いいね!やコメントがつきます。

そして、その通知が携帯に届くと、うれしくなったりしてドーパミンが出るのです。

ですので、投稿した時にいいね!がどれくらいつくのか気になる人がいると思いますが、そういうのが快感になって、やめれなくなるということです。

スマホ依存症の怖い所は、年齢制限がないということです。

ドーパミンというのは、そもそも脳の中にあるものなので、これを出さないということはできません。

お酒でもドーパミンが出ますが、お酒は20歳からと決められています。

携帯に関しては、年齢制限なく誰でも触れることができますので、小さい頃からドーパミン中毒にならないように気を付けてもらうということはとても良いことです。

ぜひ小さい子にスマホをずっと持たせないようにしてもらうと良いと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水 亮彦/Akihiko Shimizu

◆松戸整体院院長 ◆柔道整復師、整体師、パーソナルトレーナー ◆清水亮彦 ◆1987年:千葉県松戸市で生まれる ◆1999年:松戸市寒風台小学校卒業 ◆2002年:松戸市第六中学校卒業 ◆2004年:千葉県柏陵高等学校卒業 ◆2007年:アルビレックス新潟シンガポール入団 ◆2009年:膝に大怪我を負いサッカー選手を引退 ◆2011年:日本柔道整復専門学校卒業 ◆2011年:柔道整復師国家資格を取得 ◆2011年:松戸市の整体院、整骨院に勤務 ◆2013年:松戸市古ヶ崎に松戸整体院を開院 ◆2017年:松戸市松戸に松戸整体院パーソナルジムを開院 ◆特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー